大阪の郷土料理と言えばやはり「たこ焼き」。
家庭でおもてなしの時などに作ることもあると思いますが「外カリ、中トロ」に作るのは難しいですよね。
今回は実際に家庭でたこ焼きを作ってみて、コツやポイントをまとめてみました。
たこ焼きとは
たこ焼きは大阪発祥の郷土料理で、小麦粉をだし汁で溶いた生地に細かく切ったタコを入れて、専用の鉄板で球状に焼き上げた料理です。
好みで甘辛いソースやマヨネーズ、鰹節や青のりをかけて食べます。
もともと昭和の初期に屋台でタコを入れて売られたのが始まりといわれています。
関西では家庭でもよく作られるメニューとなっています。
用意した材料
(40個分)
- たこ焼粉・・・・200g
- 卵・・・・2個
- 水・・・・600ml
- タコ・・・・100g
- キャベツ・・・・150g
- ネギ・・・・5本
- 天かす・・・・適量
- ソース・青のり・鰹節・マヨネーズ・・・・適量
- チーズ(味変用)・・・・好きなだけ

小麦粉でも作れますが、その場合は水をだし汁にするか、だしの素を入れた方がいいと思います。
紅ショウガは必須と言っても過言ではない材料なのですが、家にありませんでした💦
キャベツを入れないレシピもありますが、私は入れる方が好みです(笑)
ソースはたこ焼きソースやお好みソースなどの甘めのソースがおススメです。
味変として、しょうゆマヨネーズもおいしいですよ!
たこ焼きの作り方
①たこを一口大に切り、キャベツは粗みじん切り、ネギは小口切りにする
②ボウルにたこ焼粉、卵、水を加えて泡だて器で混ぜる。

③たこ焼き機を熱して油をひいて②の生地を入れて①の具と天かすを入れる

④周りが固まってきたら竹串などで生地を集めながら返して回転させながら丸く焼き上げる

⑤お好みでソースや青のりや鰹節をかける
実際に作ってみた感想
今回はいつもよく作っているメニューだったのであまり新鮮味はありませんでした(笑)
たこ焼きは普通の小麦粉でもできますが、やはりたこ焼粉を使うと間違いないです。
お店で買うとキャベツが入っていないものがほとんどだと思いますが、キャベツを入れる方が栄養面も満足度も上がるのでおすすめです。
具はタコだけではなくキムチやウインナーなど色々変えても面白いですね。

まとめ
今回は大阪の定番郷土料理のたこ焼きを作ってみました。
大阪でのたこ焼きはお店だけではなく家庭でも作られるメニューで、家庭によって色々なこだわりがあると思います。
たこ焼きの外がカリと焼けて、中はトロっとしている食感が好みの方は、水の量をレシピより若干多めにするといいと思います。
次回は紅ショウガも絶対に揃えてまた作りたいと思います(笑)
このブログでは、こうした家庭で作られてきた郷土料理を、実際に作りながら少しずつ記録していきたいと思っています。

