関西ローカル番組の「せやねん」で紹介されていて、行ってみたくなったみなみやましろ村の道の駅。
なにかその土地にしかない面白い食材なんかに出会えるかも?と思い行ってきました!
みなみやましろ道の駅とは
みなみやましろ村は京都唯一の村で、宇治茶の約2割を生産する主産地です。
よってこの道の駅ではお茶はもちろんのこと、その他の食品もお茶にちなんだ商品が豊富に揃っていました。
特に抹茶ソフトやむら茶プリンなどのスイーツは大人気で、たくさんの人が購入されていました。

みなみやましろ村道の駅店内の様子
ここの道の駅は比較的こじんまりとしていましたが、駐車場は広めでした。
しかし、テレビで紹介されたこともあってか、結構混みあっていました。

店内の奥に進むと、食堂「つちのうぶ」があります。
この店のコンセプトは「食材、食文化。確かにこの村で産まれたもん」ということで、まさにここで作られた食材が提供されていること。


メニューは抹茶の衣で揚げたてんぷらや茶そば、茶飯、お茶の佃煮など、とにかく抹茶づくし(笑)
人気の「お茶づくし御膳」は売り切れていたので、茶そばのざるそばとかき揚げのセットにしました。

みなみやましろ村道の駅で買ったもの
お昼ごろに到着したのですが、人気のむら茶プリンなどの人気商品はもうすでに売り切れ💦
産地直送のお野菜も結構売り切れていました。
そんな中、残っていて美味しそうだったトマトや生しいたけをゲットしました。
また、食堂で飲んだほうじ茶がおいしかったのでそれも買いました。



写真にはありませんが、他にも産地直送の美味しそうな卵(20個入)なども購入しました。
感想
休みの日ということもあり、かなりの混みようで、なかなか買いたいものが買えずで消化不良気味でしたが、今話題の道の駅に行けたことはよかったです(笑)
それほど大きくない規模の施設に対してのあまりの賑わいぶりに、この道の駅はお茶ですが、やはり売りにしているものがあると、人は食べてみたい、買ってみたいという購買意欲がわくんだなあと思いました。
大量に入っていたほうじ茶はとてもおいしく、家族でもお気に入りとなり、さすがお茶のみなみやましろ村!と思いました(笑)
私にとって道の駅はその土地の特色が出ていて楽しく大好な場所です。
これからも道の駅巡りを続けて行きたいです!

